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<自民党>与謝野、舛添両氏を除名処分 党紀委員会(毎日新聞)

 自民党は27日午前、党本部で党紀委員会を開き、離党届を提出してたちあがれ日本共同代表に就任した与謝野馨元財務相と、新党改革代表になった舛添要一前厚生労働相を除名処分にした。両氏は自民党への批判を繰り返したうえ、それぞれ衆院と参院の比例代表で選出されていることが厳しい処分につながった。中曽根弘文委員長は記者団に「議員辞職して議席を党に戻すべきだ」と述べた。

 一方、たちあがれ日本に参加した園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄元副内閣相、新党改革に参加した矢野哲朗元副外相、小池正勝参院議員の5人は離党届の受理にとどめた。【野原大輔】

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<掘り出しニュース>「人を思いやる気持ちやマナー伝えたい」 石川遼選手、ジュニア教室生ら指導(毎日新聞)

 【和歌山】人気プロゴルファーの石川遼選手(18)が19日、かつらぎ町の紀伊高原ゴルフクラブで、同町ジュニアゴルフ教室の生徒と一緒にプレーするなど「プロのゴルフ」を指導した。

 同教室は、15年の和歌山国体に向けてジュニア世代のレベルアップを図ろうと、同町教委が2年前に開設。毎月3回練習している。プロの集中力や礼儀などゴルフに対する真剣な態度、技術を学ぼうと石川プロを招いた。

 この日は小学5年~中学1年の教室生14人が参加。ワンポイントレッスンのアプローチ練習では、目標より近くに寄せた恋中悠真君(初芝橋本中1年)と木村昌哉君(妙寺小6年)に、石川プロが目の前で書いたサインボールを贈った。体験ラウンドでは、4人が石川プロと一緒に5ホールでプレー。他の生徒も見学ラウンドとして一緒に回り、プロのスイングやマナーを学んだ。一緒にプレーした智多美友さん(笠田中1年)は「(石川プロは)ドライバーが遠くに飛び、すごかった。私もプロゴルファーになりたい」とうれしそう。

 石川プロは「技術より人を思いやる気持ちやマナーを伝えたかった。5年後の国体で和歌山のチームが上位でプレーできるようこれからもサポートしたい」と話した。【上鶴弘志】

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<空自>スクランブル299回 09年度(毎日新聞)

 防衛省統合幕僚監部は15日、領空に接近した他国籍機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が、09年度は299回だったと発表した。過去10年では、07年度の307回に次いで2番目の多さだった。

 内訳は、ロシアが197回で66%を占めて最多。中国38回(13%)、台湾25回(8%)などが続いた。年度を通じ、ロシア機が日本の領空に沿って日本海や沖縄、薩南諸島方面へ長距離飛行したのが特徴。

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生活保護受給者、自殺率2倍=精神疾患が影響か-厚労省調査(時事通信)

 生活保護受給者の自殺率(10万人当たりの自殺者数)が、全国民平均の2倍以上高いことが9日、厚生労働省の調査で明らかになった。2008年は受給者54.8人に対し、全国民平均は25.3人。同省は「自殺要因の一つである精神疾患の割合が、受給者で高いことが影響しているのではないか」と分析している。生活保護受給者の自殺率公表は初めて。
 調査結果によると、08年の生活保護受給者153万7893人のうち843人が自殺。自殺者の68.9%に当たる581人が何らかの精神疾患を抱えていた。同年の精神疾患の患者数の割合は、全人口が2.5%だったのに対し、生活保護受給者は16.4%と際立って高かった。同省は、貧困などが精神疾患を引き起こしたケースもあるとみている。 

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AKB人気に便乗…相次ぐ犯罪、悪質化も(産経新聞)

 人気アイドルグループをめぐる騒動が、またも明らかになった。人気に便乗して詐欺行為を働いたり、熱狂的ファンがメンバーの小道具を盗むなどの犯罪が相次いでいる。音楽関係者は「手口が悪質・巧妙化する前に事務所などが適切な防衛策をとるべきだ」と指摘している。

 AKB48の握手券をめぐっては昨年11月、実際には握手券を持っていないのにネット上で購入を持ちかけ、10枚分の代金2万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で大学生の男が警視庁に逮捕された。

 AKB48の握手券は、種類によってはお気に入りのメンバーと1対1で握手できるというものもあり、人気の高まりとともに高騰。ネットオークションでは、1枚数千円の値がつくこともあるという。

 一方、熱狂的ファンによる事件も多く起きている。

 今年2月、AKB48のテレビドラマの撮影現場に侵入し、小道具などを盗んだとして、警視庁に少年3人が逮捕された。3人はAKB48の熱烈なファンで、取り調べに対し「彼女たちが使っているものであれば何でもほしかった」と話した。また、昨年8月には、メンバーの転居届を勝手に提出し、郵便物を自分の自宅に送らせたとして、埼玉県警が窃盗容疑で無職の男を逮捕した。人気の上昇とともにファンの暴走ぶりが目立ってきている。

 音楽評論家の富沢一誠氏は「ファンの一部が度を超した行為をすると、『これだけ人気があるなら』と目をつけ、犯罪グループが金もうけをたくらんで犯罪が悪質化することも考えられる」と危惧(きぐ)している。

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<シー・シェパード>船長を捕鯨妨害で起訴 東京地検(毎日新聞)

 反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」メンバーが日本の調査捕鯨船の監視船に侵入したとして逮捕された事件で、東京地検は2日、抗議船「アディ・ギル号」船長だった活動家、ピーター・べスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍=を艦船侵入や傷害など五つの罪で起訴した。数年前から繰り返されてきたSS側の過激な妨害行為が、日本の法廷で初めて裁かれることになった。

 SS側は日本側の対応を批判している。東京地検の大鶴基成次席検事は「医師も病院もない洋上での非常に悪質で危険な行為で処罰は当然。捕鯨問題とは関係ない」と述べた。

 起訴状によると、ベスーン被告は2月11日午後11時ごろ、南極海上で氏名不詳者と共謀し、小型ボートからロケット砲に似た装置を使って酪酸入りのガラス瓶を発射。監視船「第2昭南丸」の船体で破裂させ、異臭のする酪酸を飛散させるなど業務を妨害し、男性船員(24)の顔に全治約1週間のやけどを負わせた。同月15日午前7時半ごろには水上バイクで同船に接近し、防護ネットを刃渡り19センチのナイフで破り船内に侵入したとされる。

 事件直後に赤松広隆農相が「司法手続きにのっとった形できちんと始末する」と発言したことなどから、検察内部には「政治的捜査」と批判されたり法廷が反捕鯨のPRに利用されることを懸念し、起訴に慎重な意見もあった。だが、逮捕後に国際世論の反発が高まることはなく、ある幹部は「淡々と処分を決められた」と述べた。【大場弘行、三木幸治、鈴木一生】

 ◇「弱腰」批判回避

 SSを巡っては08年、日本の調査捕鯨船に同乗していた海上保安官が、乗り込んできたSS活動家2人を拘束したものの、政府は2日後に洋上で豪政府側に引き渡し、「弱腰」と批判された。今回は官房長官が中心となって調整し、日本移送の対応をまとめた。ただし、ある海保幹部は「日本の裁判で調査捕鯨の不当性を主張するために乗り込んだのは明らかで、手を出すのは相手の思うつぼだと思った」と振り返る。

 移送の間、ベスーン被告は船内で破壊活動をする恐れもあったため、「船舶に危害を及ぼす行為をしようとする者に必要な処置をできる」と定めた船員法26条に基づき、第2昭南丸船長の判断で身柄を「保護」。日本帰港後に海上保安官が逮捕する手順をとった。

 海保は今後も調査捕鯨への違法行為を取り締まることになるが、09年は安全を最優先する海保側と、調査捕鯨を最優先する捕鯨船側とで航行場所などの意見が折り合わず、海上保安官の捕鯨船同乗を見送った。今後、改めて同乗を求められる可能性がある。

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<天皇、皇后両陛下>京都・平等院を訪問 (毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は27日、京都府宇治市の平等院を訪れた。宮内庁によると、天皇陛下が平等院を訪問したのは、学習院中等科1年だった1947年3月以来2度目という。

 両陛下は平等院の神居文彰(かみい・もんしょう)住職の説明を受けながら、国宝の本尊阿弥陀(あみだ)如来坐像(ざぞう)などを見学。また、国宝の梵鐘(ぼんしょう)など宝物類を保存・展示している博物館「鳳翔館(ほうしょうかん)」を視察した。

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